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肉離れ

私たちが動くためには健やかな膝が欠かせません


膝上を痛めてしまった男性

膝は「歩くとき」「立ち上がるとき」など日常動作の中でも負荷が生じやすい部位になります。

膝が下半身を安定させ、スムーズに曲げ伸ばしができるおかげで私たちは歩いたり座ったり、動くことができています。


そのため膝に痛みが出てしまうと、今まで何気なく行っていた動作が苦痛になってしまいます。

そうならないためにも、予防のための意識と早期回復のための対処の仕方を覚えておきましょう。

contents


    trouble


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      走っている最中に痛みが出た

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      運動の最中ブチンッと音がした

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      歩けないほどふとももやふくらはぎが痛む

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      スポーツに復帰できるか不安

    cause・symptom

    肉離れはスポーツ中に起こることの多いケガですが、どうして発生してしまうのでしょうか。

    ケガのメカニズムと原因を知ることで予防に役立てましょう。

    肉離れをしてしまった人

    肉離れについて

    肉離れとは、筋肉の一部分が断裂、もしくは完全に断裂した状態を言います。

    私たちの身体は、筋肉が収縮することで動いており、その収縮時に正反対から筋肉が伸ばされる力が加わると筋肉が断裂し肉離れに繋がります。


    筋肉のある部分であればどこでも生じる可能性がありますが、特に「ハムストリング(太ももの後ろ側)」「ふくらはぎ」など下肢の筋肉に生じることが多くみられます。

    急な走り出しや切り替えし、ジャンプなど、咄嗟に動いた時に起こることが多いです。


    断裂時には引き伸ばしたゴムが切れてしまったときのように、「バチンッ」「ブチンッ」といった音が聞こえることもあります。



    ●肉離れの症状


    損傷を起こした筋肉に痛みが発生し、腫れもみられます。

    特に筋肉を伸ばしたり力をかけたりすることで痛みが増幅するため、重症の場合には強い内出血や激しい痛みにより歩行困難になる場合もあります。

    ウォーミングをする女性

    肉離れの原因


    ●筋肉の柔軟性の低下や疲労の蓄積


    筋肉の柔軟性が低下してしまっていたり、過度な運動により疲労していると収縮に上手く対応することができず肉離れに繋がります。

    スポーツなどで身体を動かすときは「ウォーミングアップ」でしっかり柔軟し、「クールダウン」で疲労の回復を促してあげましょう。


    また、疲労が蓄積されてくる練習の後半には激しい運動を行わないなど練習プランを調整することも大切です。



    ●水分不足


    十分な水分を摂っていなかったり、飲酒後などは体内の水分が不足してしまう傾向があります。

    筋肉を柔らかく保つことにも水分は必須で、水分が不足し筋肉が硬くなっている状況で運動を開始してしまうと肉離れのリスクが増してしまいます。



    ●寒さ


    冬や気温が低い日などは、筋肉が硬くなるため肉離れが起きやすい傾向があります。

    ウォーミングアップストレッチをいつもよりしっかりと行い身体を温めてから運動を行いましょう。


    肉離れは、急に発症すると思われていますが、前兆として「筋肉に張りや硬さ」を感じたり、どこか「違和感を感じる」ことも多いです。

    スポーツ中に「何かいつもと違う」と感じたら一旦スポーツを中止しストレッチをして身体をほぐしたり様子を見て、肉離れを未然に防げるよう自分の身体を管理しましょう。

    肉離れの対処はスピードが重要です

    いくら気を付けていても、起こる時は起こるのがケガです。

    ケガをした場合には、適切な応急処置を行うことが重要になります。


    放っておいてしまうと身体の一部に力がかけられないため偏った負荷が発生し、バランスが崩れてしまったり、将来的に歩くことが困難になってしまう可能性もあります。

    そうならないためにも、肉離れになってしまったらまずは次のような応急処置を行いましょう。

      PEACEの画像

    PEACE

    Protection(保護)

    受傷直後は、患部を保護して痛みがともなう動きや姿勢はできるだけ避けてください。

    無理に動かすと骨の位置がずれてしまい、より状態を悪化させる可能性があります。

    強い痛みや炎症が引くまでは、ギプスや包帯で固定しておくことが大切です。


    Elevation(拳上)

    患部を心臓よりも高い位置に挙げておきます。

    重力を利用することで、血流の停滞を防止できます。

    足を骨折した場合は、横になり台の上に足を乗せておきましょう。


    Avoid anti-inflammatories(抗炎症薬を避ける)

    炎症には、患部の血流を良くして、修復に必要な酸素や栄養を運ぶ役割があると言われています。

    炎症を抑えると回復を遅らせる可能性があるため、抗炎症薬はできるだけ避けることが望ましいです。


    Compression(圧迫)

    包帯やバンテージなどを巻いて、患部を適度に圧迫します。

    軽く締め付けることで、腫れの抑制を期待できます。


    Education(教育)

    医療機関や接骨院・整骨院などに頼りきるのではなく、自らもケアに取り組むことが重要です。

    ケガの状態やリハビリ方法を積極的に学んで、適切な処置を継続しましょう。

    PEACE&LOVEの画像

    LOVE

    Load(負荷)

    安静にしすぎると、筋力低下や血行不良を招いてしまいます。

    専門家のアドバイスを受けながら、可能な範囲で身体を動かし、負荷をかけていきましょう。


    Optimism(楽観思考)

    ポジティブな思考はストレスを軽減し自律神経のバランスを整えることで、回復を促進すると考えられています。

    悲観的にならず、できることに目を向けながらケガと向き合いましょう。


    Vascularization(血流を増やす)

    血流をうながし、患部の治癒力を高めていきましょう。

    ウォーキングや水泳、ヨガなど負担の少ない有酸素運動から始めることがおすすめです


    Exercise(運動)

    できる範囲で、積極的に身体を動かしていきましょう。

    筋力を向上させたり、身体の動き・バランス感覚を回復させたりすることで、競技や日常生活にスムーズに復帰しやすくなります。



    肉離れの対処はスピードが重要です

    いくら気を付けていても、起こる時は起こるのがケガです。

    ケガをした場合には、適切な応急処置を行うことが重要になります。


    放っておいてしまうと身体の一部に力がかけられないため偏った負荷が発生し、バランスが崩れてしまったり、将来的に歩くことが困難になってしまう可能性もあります。

    そうならないためにも、肉離れになってしまったらまずは次のような応急処置を行いましょう。

    早期回復のために

    肉離れの早期回復のためには、受傷時の応急処置と早めにプロの手を借りることが大切です。

    整骨院・接骨院では急性期の場合はしっかりと応急処置を施し、その後は筋力や柔軟性の低下を防ぐための対策を行い、日常生活におけるアドバイスなどももらうことができます。


    その結果、ケガの早期回復・スポーツへの早期復帰に繋がります。

    treatment

    大島中央整骨院での肉離れの瀬術風景

    大島中央整骨院の【肉離れ】アプローチ方法

    当院では、肉離れへのアプローチとして、まずはPEACE処置をベースにした痛みの緩和を行っていきます。

    痛みが収まってからは、「CMCはり施術」「CMC筋膜ストレッチ(リリース)」などを効果的に使い分け、患部の筋肉をほぐしていきます。

    これにより自己治癒力を高めることができ、断裂してしまった筋肉の早期回復など、根本的な改善が見込めます。


    肉離れは不完全な状態でスポーツなどを開始してしまうと、症状が再発してしまいます。

    「多少痛みはあるけれど、もう動けるから大丈夫だろう」と練習を開始してしまうと再発する可能性があります。


    当院では、スポーツの開始時期なども、しっかり患部の状態をみてアドバイスさせていただきます。

    また、「肉離れになりにくい身体づくり」のための筋肉を柔らかくするための施術や矯正なども行っております。

    AUTHOR

    大島中央整骨院の院長先生の画像


    氏名

    宮田 和良

    役職

    院長

    資格

    2008年 柔道整復師免許取得

    2011年 はり師・きゅう師免許取得

    血液型

    O型

    趣味

    国内旅行、映画鑑賞、ねこ

    出身地

    北海道札幌市/福岡県遠賀郡

    得意な施術

    頭痛・肩こり・腰痛などデスクワーカー特化施術

    今後の目標

    「身体」と「心」の健康にこだわった「患者さん満足度地域N0.1」の接骨院を目指します!

    施術家としての思い

    「一人一人を特別に、大切に。」を信条として患者さんが健康に、元気になった姿を想い浮かべて施術にあたっています。

    また患者さんが「安心」そして、「納得」して頂けるような説明と一人一人の状態・要望に合わせた施術のご提案をさせて頂いています。

    施術へのこだわり

    患者さんが抱えている不安・不快・不満を解消するために、日常生活の背景から習慣やクセ、お身体の健康に対する考え方などを傾聴した上で、それらの原因を追究し効果を実感して頂ける施術にこだわっています。

    経歴

    北海道柔道整復専門学校を卒業

    ~2008年 医療法人 麻生整形外科病院(放射線科)で勤務

    2008年 札幌市にある整骨院に勤務

    2008年~2011年 医療法人 さっぽろ病院(リハビリテーション科)で勤務

    2011年 北海道鍼灸専門学校を卒業

    2011年 中央整骨院(行徳院)で勤務

    2012年 船橋中央整骨院で勤務

    2013年~2015年 亀戸駅前中央整骨院で勤務

    2015年~2016年 西船南口中央整骨院で勤務

    2016年~2018年 CMC整骨院(小岩院)で勤務

    2018年~ 大島中央整骨院・中央鍼灸院で勤務

    2023年 日本電気治療協会 会員

    ohjima

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    住所

    136-0072
    東京都江東区大島5-34-11

    最寄駅

    都営新宿線 「大島駅」 A3出口すぐ

    駐車場

    なし※お近くのコインパーキングをご利用ください

    受付時間
    09:00~12:00
    15:30~20:00

    ▲9:00~16:45
    ※定休日は日曜です

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