捻挫の治し方は?足首や手首の捻挫の応急処置・マッサージ

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捻挫

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捻挫になる主な原因とは?

捻挫を受傷した人捻挫とは、骨と骨の間に起こる急激な捻れ、あるいは外力による関節周辺の損傷を言います。
①O脚・ガニ股の方の足関節は、関節面が内側に向いて傾斜しており、靴のかかとが外側からすり減っていきます。
このような足関節では外側の靱帯が緩く、関節がぐらついて捻挫を起こしやすいです。
②過去に捻挫を放置したり、適切な固定・対処をしなかった場合、損傷した靭帯が伸びたまま、痛めたままになって再発しやすいです。
とくに運動中の素早い動き、日常生活では階段昇降で踏み外したり、ちょっとした段差で捻ってしまうことが多いです。
①②に該当する方は、日頃から入念なストレッチを行って柔軟性を高め、再発防止に努めましょう。

捻挫と靭帯損傷は同じ?
違いはある?

足首を捻挫した女性「捻挫」「靭帯損傷」は、ともに関節部分にダメージを受けて引き起こされるケガです。
しかし、微妙に異なる点も存在します。
捻挫は関節部分を強く捻ってしまい、靭帯が伸びたり裂けたりします。
とくに足首手首などの関節で発生し、内出血で腫れることもあります。
一方、靭帯損傷は靭帯自体に直接ダメージを受けるケガです。
転倒激しい運動衝撃事故が発端となって、靭帯の断裂摩擦損傷を起こします。
靭帯は関節の安定性を保つ大切な役割を担っており、損傷によって関節が不安定になると、日常生活に影響が出ることもあります。
いずれのケガも正しい対処と予防が必要ですから、受傷後は早めに適切な処置を受けてください。

捻挫の基本的な改善方法、
早く改善するための考え方

患部を固定する様子捻挫の主な発生部位は、足首手首などです。
日常生活や運動中の予期せぬ受傷、使いすぎや無理を強いられたときに捻挫は発生しています。
どの部位であっても、「早期改善」「リハビリ整体」を基本に、早期回復、再発予防、古傷の進行防止に努めます。
当院では、
①患部を安静・安定させるためにテーピングや包帯で固定し、特殊電療機器を使用して患部の特定、超回復を促します。
②症状が落ち着き次第、さらなる回復のために患部以外の関節・筋肉に対して「リハビリ整体」を行っていきます。
①②の組み合わせで抜群の回復力が期待できます。
1日も早く支障のない生活に戻れるよう施術に取り組んでいます!

捻挫の部位ごとの応急処置
(足首、手首など)

足首を冷やす様子足首捻挫の多くは程度にもよりますが、痛みが引きやすい分、再発や古傷に移行しやすい傾向があります。
とくに最初に負傷したときよりも再発時のほうが傷口も広がり、靭帯細胞の損傷もひどく予後が悪いです。
また、古傷に移行した場合は、季節の変わり目気圧の影響、歩きすぎ立ちすぎなど脚に負担がかかるほど、違和感や痛みを繰り返すことが多くなります。
そうした予後の状態は、応急処置の有無で大きく変わります。
有効な処置としては、「冷却と固定」です。
凍傷に注意しながら、氷水で15分程度冷やしてください。
そして、患部を動揺させないために包帯やテーピングなどで圧迫・固定をしたら、すみやかに当院までいらしてください。

捻挫に関するQ&A

Q. 捻挫どうしたら早く改善しますか?
A. 捻挫の応急処置は「安静・アイシング・圧迫・挙上」のいわゆるRICE処置が基本になりますが、一番重要なのはアイシングです。
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Q. 捻挫を放っておくとどうなりますか?
A. 軽症、重症どの度合いでも靭帯が伸びて関節の固定力が低下するので、再度捻挫してしまう癖がついてしまいます。
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Q. 捻挫したら医療機関に行くべきですか?
A. もし患部に痛みや腫れがあれば、すぐに整形外科などの医療機関や整骨院・接骨院を受けることをおすすめします。
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Q. 捻挫の痛みのピークはいつですか?
A. 捻挫は、靭帯や関節包・腱・毛細血管の損傷により疼痛や腫れ・内出血・浮腫みなどを伴い受傷後の炎症は24〜72時間後でピークを迎えます。
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Q. 捻挫を自分で改善する方法はありますか?
A. 受傷直後は、冷湿布や氷で冷やして炎症を抑えて、その後サポーターやテーピングで軽めに固定し、心臓より高い位置に保ちましょう。
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Q. 捻挫しやすい方の特徴はありますか?
A. ハイヒールなどを履いて足の甲とすね部分の角度が広がると緩みやすく、不安定になってひねりやすいです。
また、足首が硬い方(柔軟性がない方)は、捻挫しやすいと言われています。

著者 Writer

著者画像
院長:宮田和良(ミヤタカズヨシ)
生年月日:12月17日
血液型:O型
趣味:国内旅行、映画鑑賞、ねこ
出身地:北海道札幌市/福岡県遠賀郡
得意な施術:頭痛・肩こり・腰痛などデスクワーカー特化施術

患者さんへの一言:患者さんに「安心感を抱いてもらうこと」と「わかりやすく、納得してもらえる説明」を心がけています。
そのため当院は「明るく・元気に・あたたかく」をコンセプトとしています。
お身体のお悩みや不調など健康にまつわることはをお気軽にご相談下さい!

今後の目標:「身体」と「心」の健康にこだわった「患者さん満足度地域N0.1」の接骨院を目指します!

施術家としての思い:「一人一人を特別に、大切に。」を信条として患者さんが健康に、元気になった姿を想い浮かべて施術にあたっています。
また患者さんが「安心」そして、「納得」して頂けるような説明と一人一人の状態・要望に合わせた施術のご提案をさせて頂いています。

施術へのこだわり:患者さんが抱えている不安・不快・不満を解消するために、日常生活の背景から習慣や癖、お身体の健康に対する考え方などを傾聴した上で、それらの原因を追究し効果を実感して頂ける施術にこだわっています。

【経歴】
北海道柔道整復師専門学校を卒業
~2008年 医療法人 麻生整形外科病院(放射線科)で勤務
2008年 札幌市にある整骨院に勤務
2008年~2011年 医療法人 さっぽろ病院(リハビリテーション科)で勤務
2011年 北海道鍼灸師専門学校を卒業
2011年 行徳中央整骨院で勤務
2012年 船橋中央整骨院で勤務
2013年~2015年 亀戸駅前中央整骨院で勤務
2015年~2016年 西船南口中央整骨院で勤務
2016年~2018年 CMC小岩整骨院で勤務
2018年~ 大島中央整骨院・中央鍼灸院で勤務
2023年 日本電気治療協会 会員

【資格】
2008年 柔道整復師免許取得
2011年 はり師・きゅう師免許取得
 

当院のご紹介 About us

院名:大島中央整骨院
住所〒136-0072 東京都江東区大島5-34-11
最寄:都営新宿線 「大島駅」 A3出口すぐ
駐車場:なし※お近くのコインパーキングをご利用ください
                                                                   
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜です

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