怖い怖い「ぎっくり腰」にならないために!
2026.10.01
朝晩がひんやりと冷え込む季節となりました。
目覚めた直後の起き上がりや仕事に集中しているとき、ふと身体を動かした瞬間に、「ピキッ」と激しい痛みに襲われるのが「ぎっくり腰(急性腰痛症)」です。
就寝中の寝姿や長時間のデスクワークは、同一姿勢の継続によってお尻や腰の筋肉を硬くして、血流を著しく悪化させます。
さらに猫背のような不良姿勢が続くと腰椎への負担が増し、寒い時期は筋肉のこわばりも加わってリスクがぐっと高まります。
また、「朝起きたときに腰が伸びない」「くしゃみをしたら腰に響いた」「洗顔の際、腰が曲げにくい」といった前兆を、単なる疲れと放置していませんか?
これらは身体からのSOSです。
予防の基本は、「30分に1回の立ち上がり運動」で血流を促す。
「ひざ掛けや腹巻きを活用した冷え対策」の徹底です。
当院では、急な痛みを和らげるための早期施術(高周波ハイボルト電気治療や鍼通電療法、筋膜リリース法)はもちろん、背骨や骨盤のゆがみ(骨格矯正や機能改善ストレッチ)を整え、日常生活やデスクワークでも痛みを繰り返さない身体づくりをサポートしています。
大きな痛みに襲われる前に、ぜひ一度ご相談ください。